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【重要】物件価格は2017月9月15日現在の為替相場(1PHP=2.14円)で換算表示

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フォーランドリアルティ
ネットワークジャパン株式会社

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23F Tower 6789, 6789 Ayala Avenue, 1227 Makati City, Manila

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9 Raffles Place #58-26,
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【フィリピン不動産】フィリピン基本情報

東京から飛行機で約4時間半という近距離にあり、東南アジアの中心とも言える場所に位置するフィリピン。四方を海に囲まれ、7000以上の島々で構成されるフィリピンの国土面積は日本の約8割程度で、首都マニラがあるルソン島や、ビーチリゾートとして日本人からも人気の高いセブ島など、主要な11の島で国土面積の9割以上が占められています。

古くはスペインの植民地下にありましたが、1898年にアメリカに統治権が移譲。その後、フィリピン独立法の下、1946年7月4日にアメリカからの独立を果たしました。なお、元々はこの7月4日を独立記念日としていましたが、現在は初代大統領となったフィリピン革命軍の最高指導者エミリオ・アギナルド将軍が、1898年に独立宣言を行った6月12日をフィリピンの独立記念日としており、7月4日は比米友好記念日となっています。

1960年代から80年代にかけては、フェルディナンド・マルコス大統領による独裁政権下で汚職や不正が蔓延し、政治的な混乱や経済の停滞を経験しましたが、マルコス政権崩壊後は徐々に改革が進み、経済環境も改善。その後、国民の圧倒的な支持を得て2010年に誕生したベニグノ・アキノ3世大統領の下で、汚職や不正の撲滅、外国からの積極的な投資誘致が進行し、高成長路線が定着しました。

そして2016年6月、任期満了を迎えたアキノ政権の後を引き継ぎ、フィリピンの新たな大統領にロドリゴ・ドゥテルテ氏が就任。ダバオ市長として強力なリーダーシップを発揮し、同市の劇的な治安改善や高成長を実現させてきたドゥテルテ氏は、アキノ政権の経済政策を踏襲する一方で、長年の課題である治安改善などを一段と強力に進める方針を示しており、フィリピン経済のさらなる飛躍が期待されています。

多民族国家フィリピン。日本と同様にコメが主食で、世界各国の料理が楽しめる国

フィリピンは、マレー系、華人系、スペイン系、アメリカ系、少数民族まで、計100以上もの民族グループが混在する多民族国家公用語としてフィリピノ語(タガログ語)のほかに、英語も広く用いられ、国民の9割以上がキリスト教徒であるなど、フィリピン文化の中には、かつてスペインやアメリカの植民地であった名残が残っています。スペイン統治時代の歴史的な建造物が残るエリアもあるなど、異国情緒が漂う街並みはフィリピンの魅力のひとつと言えます。

フィリピンの食文化は、スペイン、アメリカ、中国など、様々な国の食文化が交じり合い、独特な文化が形成されていますが、主食は日本と同様にお米です。現地のマクドナルドやケンタッキーのメニューにもライスがあるほどのお米好きな国民性であり、国民一人当たりのお米の消費量は日本の2倍以上となっています。
また、スペインの食習慣の影響から、一般的なフィリピン人が1日5回(朝食と昼食の間:モーニングメリエンダ、昼食と夕食の間:アフタヌーンメリエンダ)食事を摂る点は、日本人の目にはユニークに映るかもしれません。フィリピンにはアジアならではのローカルフードのほかにも、フランスやイタリア、日本といった世界各国の料理店から、お洒落なカフェまで様々取り揃えられており、食事に困る場面は少ないでしょう。

正式国名
フィリピン共和国
首都
マニラ
国土面積
299,404km²
人口
約1億98万人(2015年)
在留邦人
1万7,021人 (2015年10月時点)
民族構成
マレー系(95%)、華人系(1.5%)、その他100以上の民族で構成
宗教
カトリック、その他キリスト教、イスラム教
言語
フィリピノ語(タガログ語)、英語
主要産業
観光業、農業、林業、食品加工業、繊維業
GDP
2,720億ドル(約32兆3,680億円/ 2013年)
通貨
フィリピンペソ(PHP)
大統領
ロドリゴ・ドゥテルテ

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