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【重要】物件価格は2020月3月27日現在の為替相場(1PHP=2.15円)で換算表示

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フォーランドリアルティ
ネットワークジャパン株式会社

東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテルタワー16階

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High Street South Corporate Plaza Tower 1 #1101, 9th Ave., Bonifacio Global City, Taguig, Manila

シンガポール拠点

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Foreland Realty Network
Singapore Pte.Ltd.

9 Raffles Place #58-26,
Republic Plaza,Singapore 048619

マレーシア提携企業

マレーシア提携企業「Aqua White Home」のオフィス外観

Aqua White Home Sdn. Bhd.

1-30-3, Berjaya Central Park, No.105, Jalan Ampang, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia




【フィリピン不動産】フィリピン基本情報

マカティCBDの高層ビル群の写真

東京から飛行機で約4時間半と近距離にあり、東南アジアの中心とも言える場所に位置するフィリピン。四方を海に囲まれ、7,000以上の島々で構成されるフィリピンの国土面積は日本の約8割程度で、首都マニラがあるルソン島や、ビーチリゾートとして日本人からも人気の高いセブ島など、主要な11の島で国土面積の9割以上が占められています。

「アジアの病人」と揶揄される混迷期を経験も、現在は高成長国に

古くはスペインの植民地下にあったフィリピンですが、1898年に統治権がアメリカへと移譲。その後、フィリピン独立法の下、1946年7月4日にアメリカからの独立を果たしました。なお、元々はこの7月4日を独立記念日としていましたが、現在は初代大統領となったフィリピン革命軍の最高指導者エミリオ・アギナルド将軍が、1898年に独立宣言を行った6月12日をフィリピンの独立記念日としており、7月4日は比米友好記念日となっています。

1960年代から80年代にかけては、フェルディナンド・マルコス大統領による独裁政権下で汚職や不正が蔓延し、「アジアの病人」とも揶揄される政治的な混乱や経済の停滞を経験しましたが、マルコス政権崩壊後は徐々に改革が進み、経済環境も改善。その後、国民の圧倒的な支持を得て2010年に誕生したベニグノ・アキノ3世大統領の下で、汚職や不正の撲滅、外国からの積極的な投資誘致が進行し、高成長路線が定着しました。

そして2016年6月、任期満了を迎えたアキノ政権の後を引き継ぎ、フィリピンの新たな大統領にロドリゴ・ドゥテルテ氏が就任。ダバオ市長として強力なリーダーシップを発揮し、同市の劇的な治安改善や高成長を実現させてきたドゥテルテ氏は、アキノ政権の経済政策を踏襲する一方で、長年の課題である治安改善やインフラ整備を一段と強力に推進しており、フィリピン経済のさらなる飛躍が期待されています。

正式国名
フィリピン共和国
首都
マニラ
国土面積
299,404km²
人口
約1億98万人(2015年)
在留邦人
1万6,894人(2018年10月時点)
民族構成
マレー系(95%)、華人系(1.5%)、その他100以上の民族で構成
宗教
カトリック、その他キリスト教、イスラム教
言語
フィリピノ語(タガログ語)、英語
主要産業
観光業、農業、林業、食品加工業、繊維業、サービス業(BPO)
GDP
3,310億ドル(約36兆4,100億円/ 2018年)
通貨
フィリピンペソ(PHP)
大統領
ロドリゴ・ドゥテルテ

100以上の民族グループが混在する多民族国家フィリピン

フィリピンは、マレー系、華人系、スペイン系、アメリカ系、少数民族まで、計100以上もの民族グループが混在する多民族国家です。公用語としてフィリピノ語(タガログ語)のほかに、英語も広く用いられ、国民の9割以上がキリスト教徒であるなど、フィリピン文化の中には、かつてスペインやアメリカの植民地であった名残が残っています。

また、スペイン統治時代の歴史的な建造物が残るエリアもあるなど、異国情緒が漂う街並みはフィリピンの魅力のひとつとなっています。マニラの旧市街地、かつスペイン統治時代の城壁都市であるイントラムロス地区はその代表例で、地区内にある世界遺産のひとつ「サン・アグスティン教会」や「サンチャゴ要塞」などは観光名所となっています。

サンアグスティン教会の写真 サンチャゴ要塞の写真

アジア・欧米の影響を受けた独特な食文化

フィリピンの食文化は、スペイン、アメリカ、中国など、様々な国の食文化が交じり合った独特な文化が形成されていることで知られ、スペインの肉料理を原型とする「アドボ」や、フィリピン版の春巻き「ルンピア」など、多国籍な料理が家庭でも親しまれています。また、アメリカンスタイルのファストフード店も人気で、フィリピンの大手ファストフードチェーン「ジョリビー」は国民食とも言えるほどの人気を誇ります。

ただ、主食は日本と同様にお米で、現地のマクドナルドやケンタッキーのメニューにもライスがあるほどのお米好きな国民性であり、国民一人当たりのお米の消費量は日本の2倍以上となっています。

その他、スペインの食習慣の影響から、一般的なフィリピン人が1日5回(朝食と昼食の間:モーニングメリエンダ、昼食と夕食の間:アフタヌーンメリエンダ)食事を摂る点は、日本人の目にはユニークに映るかもしれません。

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